口内炎がなかなか治らない…
こんにちは。横浜市港北区綱島の歯医者 綱島さがわ歯科です。
「口内炎がなかなか治らない…」
「舌の下にできて痛い」
「早く治す方法はないの?」
このようなお悩みから、「口内炎 原因」「口内炎 治らない」「口内炎 舌の下」「口内炎 早く治す方法」と検索され、この記事にたどり着いた方も多いのではないでしょうか。
口内炎は多くの方が経験する身近な症状ですが、なかなか治らない場合や、いつもと違う場所にできた場合は注意が必要です。
この記事では、
・口内炎が治らない主な原因
・舌の下にできる口内炎の特徴
・自分でできる対処法
・歯医者を受診すべきタイミング
を、患者さん目線でわかりやすく解説します。
口内炎とは?なぜできるの?
口内炎とは、口の中の粘膜に起こる炎症の総称です。
白くただれたり、赤く腫れたりし、食事や会話のたびに強い痛みを感じることもあります。
□口内炎の主な原因
・ストレス・疲労
・睡眠不足
・免疫力の低下
・栄養不足(特にビタミンB群)
・口の中を噛んだ傷
・歯や詰め物が当たる刺激
一時的な原因であれば、1〜2週間ほどで自然に治ることがほとんどです。
口内炎が「治らない」主な原因
① 口の中への刺激が続いている
欠けた歯
合っていない詰め物・被せ物
入れ歯
これらが口内炎に当たり続けると、治るきっかけを失ってしまいます。
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② 免疫力が低下している
忙しさやストレスが続くと、体の回復力が落ち、
口内炎が長引いたり、繰り返しできたりします。
③ カンジダなど別の病気の可能性
白い苔のようなものが広がる場合、口腔カンジダ症など別の疾患が隠れていることもあります。
④ 実は「口内炎ではない」
長期間治らない場合、
・白板症
・粘膜疾患
・口腔がん
など、口内炎以外の病気の可能性も否定できません。
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舌の下にできた口内炎の特徴
「舌の下に口内炎ができて痛い」という相談も多く寄せられます。
□舌の下の口内炎の特徴
・唾液が溜まりやすい
・会話や食事で常に動く
・治りにくい
また、舌の下は粘液嚢胞(ねんえきのうほう)など、口内炎以外のできものができやすい場所でもあります。自己判断せず、歯医者での確認がおすすめです。
口内炎を早く治す方法(自分でできる対処法)
① 口の中を清潔に保つ
歯みがきを怠ると細菌が増え、治りが遅くなります。
痛みがあっても、やさしく丁寧な歯磨きを心がけましょう。
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▶︎ 予防歯科についてはこちら
② 刺激物を控える
・熱い食べ物
・香辛料
・アルコール
これらは炎症を悪化させる原因になります。
③ 十分な睡眠と栄養補給
特にビタミンB群は粘膜の修復に重要です。
④ 市販薬の使用
軟膏や貼付薬は一時的な痛みの緩和に有効ですが、
治らない場合は使い続けず、歯医者に相談しましょう。
こんな口内炎は歯医者さんへ相談を
・2週間以上治らない
・だんだん大きくなっている
・何度も同じ場所にできる
・舌の下、奥の方にできている
・痛みがないのに消えない
正確に口の中の状態を診断するために、近隣の歯医者や大学病院などで診察することは必要です。
歯医者さんではどんなことをするの?
当院では、
・視診、触診
・刺激の原因チェック
・経過観察
・必要に応じた処置
を行います。
症状によっては、大学病院や専門医への紹介も行い、患者さんにとって最善の対応を心がけています。
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口内炎にお悩みの方へ
綱島さがわ歯科では、口内炎や口の中のトラブルについても丁寧に診察しています。「これくらいで歯医者さんへ行っていいのかな?」そんな風に思われた経験をした方も、お気軽にご相談ください。
◎ご予約はこちら
▶︎当院へのアクセス(https://sagawa-dental.com/access/index.html)
▶︎ WEB予約ページ(https://reservation.stransa.co.jp/dab3ebbf220a75723d5fdc445e224ad2)











